毎月10日は、海の恵みをいただきましょう!

魚の日
美味しい旬魚、海の幸のお料理を食べよう!

三河は海が近く、海の幸に恵まれ、新鮮な魚介類を小さな頃から食べて育った皆さんも多いはず。私も大好きです!
little DOJINBARでも大人気の魚料理。

今夜は魚料理をメインにしたお食事を美味しく楽しんでいただけるようにご用意します。
是非、お召し上がりください。



日付は『とと(10)』の語呂合わせで、もっと魚を食べてほしいとの願いから、全国水産物商業協同組合が制定した日。


イギリスの代表的な食べ物は? と聞かれて、「fish & chips」と挙げる人も多いですよねっ。
私も昔から大好きな食べ物のひとつです!
タルタルソース、美味しいケチャップ、たまにはメイプルシロップソースでも食べたりします♡
イギリスでは、この「fish & chips」はパブでの食事の他、街の至る所にある専門店まであって、気軽にテイク・アウェイ(持ち帰り)することもできるそうです。
日本でいうなら、最近では当たり前になっていますが、持ち帰り寿司みたいな感じなんですかね?昔はだるま寿しやカネキチなんかが持ち帰り寿司をはじめた時は、お寿司やさを行かなくても、出前より身近な食べ物になりました!
さて、イギリスの一般家庭では「フィッシュ・オン・フライデー」というキリスト教の習慣を守って、金曜日にフィッシュ・アンド・チップスを食べるところも多いようです。
その習慣とは、ローマ時代から肉食を禁じる「精進の日」があったのですが、キリスト教の時代に入り、精進の日が連続で40日にまで長期化。それはさすがに長すぎるということで、キリストが十字架にかけられた金曜日だけは、精進の日として主食を魚に限定することになったのだそうですよっ。
今でも、fish & chips shopのかきいれ時が金曜日なのは、この理由からみたいで、キリスト教がある限り、国民食は不滅のようですね!





食べ合わせ

fish & chipsを食べるなら、より本格的に楽しめるGuinnessがオススメです。

ギネスビール
アイルランドで生まれたギネスビール

クリームのようにまろやかな泡
香ばしい香り
自然で優しい味わいと、スルスルと染み渡る黒ビールらしからぬ飲みやすさ

残念ながら、日本で人気のあるビールのように味が強く、のどごしや苦みなどのパンチを売りにしているようなビールに飲みなれている人には「薄いビール」としか思われないかもしれません。
料理にあわせてや、こうした様々なビールの特徴も楽しむ「味わって飲む」ビールを好む人には最高のビールになります!皆さんも是非、ギネスビールを試してみてください。


カスケードショー

ギネスビールは他のビールのように、グラスに注いですぐに飲んでいけないの。
ギネスビールをグラスに注いだときに泡立つ「カスケードショー」。
これは、“儀式”のようなもので、目の前のビールに早く早くと手が伸びそうですが(笑)飲みどきを待ってる儀式もギネスの味わいとして楽しんでもらいたいです!


ギネスビールをおいしく飲むためには、3つのことが大切とされています。

  • 素晴らしいバーで、ギネスを知る良いバーテンダーに注いでもらい、最高のサービス。
  • 皆様に美味しいギネスビールを楽しんでもらえるように、ビールの特徴や工夫を学び、スタッフ一同頑張ります!

  • グラスに注がれた美しいギネスビールを見つめる。
  • アイルランドでは「(ギネスビールを)目で飲む」とも言われてるそうです。

  • 飲むときの味わいと香味を楽しむ。
  • 口の先は甘み、そしてのど元では苦味を感じてください。



    サーバーのヘッドをゆっくりと傾けると、ビールの液体が生き生きとしてきます。ギネスビールはグラスに一気に注ぐのではなく、2段階に分けて注がなければいけません。

    これは、これから飲む人に、グラスの中で生き生きとしているギネスビールを(目で味わう)堪能してほしいからだそうです。そのために私達は綺麗な泡をつくるために、丁寧に時間をかけなければいけないのです。
    そして「9119.5秒」待てば、ギネスビールをおいしく飲むことができるんですね!

    すっかり喉から手が伸びそうですね!(笑)今夜も美味しいお酒と食事を楽しみましょう。


     魚の日

     

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